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『しぜんかんきょう』誌第五号が発刊しました。




『しぜんかんきょう」5号目次


1. 炭素とは


2. 特集「炭素を知り、地球温暖化を考える」

炭素循環や北極の炭素量の研究が専門の国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下、JAMSTEC)の小林秀樹(工学/ 博士)さんから炭素や二酸化炭素、また北極域での温暖化の影響などについて聞いた。


3. ヒトの呼吸による二酸化炭素の排出は、大気中のCO₂濃度にほとんど影響しない理由。

国立環境研究所・地球システム領域 動態化学研究室(現・物質循環観測研究室) 遠嶋康徳(博士/ 理学)さんに炭素の生物的循環などについて語ってもらった。


4. 植物もまたヒトと同じように呼吸をして、二酸化炭素を排出している。

植物のふたつの活動、「光合成」と「呼吸」の話。


5. 環境トピックス

(1) 浸透圧発電が福岡市の「まみずピア」で実用化に向けて動き始めた。

(2) メタンガス削減の切り札となるか?スタートアップ企業も続々参入するカギケノリ・ビジネス

(3) 砕氷能力をもつJAMSTEC の新たな北極域研究船「みらいⅡ」、2026 年、竣工。

(4) 行政単位を越えて磯焼け対策を進める三浦半島ブルーカーボ推進会議発足!


6. アートギャラリー、佐藤秀明の世界。

カナダ北極のバフィン島、ポンドインレットの夏の風景。

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『しぜんかんきょう』第2号ができました

『しぜんかんきょう』の第1号では、稲村ケ崎の砂浜流失などの環境破壊問題を特集し、さっそく鎌倉市議会でも議題のひとつに取りあげられるなど、たくさんの反響をいただきました。そして、『しぜんかんきょう』第二号では海辺の街、「逗子・葉山」地区におけるさまざまな自然環境の再生活動に取り組む団体や個人を取材し、この地区の自然環境の現状と将来の展望を取りあげ、この編集方針に賛同していただいた逗子市および逗子市観

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